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Marketing / Advertising / Behavioral Psychology
Dec 03
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なんとなく最近思うのは、広告をつくる人は、世の中の人はみんな広告が大嫌いだ、という前提でつくったほうがいいんじゃないかな、なんてこと。その中で、いかにして、広告を見てもらうのかを、なんかスパム的なベクトルではないところで追究したいな、と思っています。

ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね): こういうのって、ある意味で広告の理想形だよなあ。

わかるわかるー。広告うざい、からこそ、クリエイティブなものが生まれる。その問題を解こうとしていない広告なんてつまらないよー

Nov 30
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「iPhone」の新テレビCM、またもや英国で誇大広告として放送禁止

ASAに対して、同CMはiPhoneの(ネットワーク)スピードを誇張しており、誤解を招くとの苦情が17件届いており、ASAは、CMの中で「ネットワークのパフォーマンスは、場所によって異なります」との注釈が付されてはいるものの、この表現では、CMで示されたスピードや、それに近いスピードで、本当にiPhoneを使えるとの印象を払拭するには至らないとの判断を出している。

via 「iPhone」の新テレビCM、またもや英国で誇大広告として放送禁止 : CNETニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

Nov 26
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Brand Autopsy: What if Starbucks Marketed like a Church?

“Just as churches can learn something from business marketers, business marketers can learn something from churches. Churches do things to turn off potential Christ-followers. And businesses do things to turn off potential customers.”

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広告

広告はアートではない。

「モノを売る」という目的をいかにエンターテイメント性を加えつつ砂糖にくるんで伝えるか…ということ。

アメリカでは有名人がTVCMに出ることはあまりないが、ファッションブランドや香水のイメージキャラクターなんかにはよく起用されている。商品の格を上げるために。

日本では親しみやすいキャラのタレントさんが多い。

クリエイティビティというのは視覚的・感情的なものだけにではなく、「いかに工夫してこの製品を宣伝するか」に注がれるべきだと思います。

もちろんその目的を達成するために印象に残るヴィジュアルや文章を使う、というステップが分かっていてクリエティブなビデオやグラフィックデザインを使うのは分かる。

だけどそのステップが目的化しすぎていることは少なくない。

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(WEBプロモーションの利点は)コスト対効果が高いということもそうですが、仮説検証を繰り返すことで数値化できること。昔だったら、余程のレスポンス広告でも仕掛けない限り無理でした。出来ませんでしたね。
そういうことが出来る媒体が出てきたのだから、有効活用した方が良いですよね。媒体の変化やモバイルになろうが何になろうがその有効活用が出来るものであればね…。そして、ユーザーが増えターゲット層をリーチする媒体として、有効ならばどんどん使うべきです。
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もし広告表現の研究を極めるんだったら、これからは、脳科学の勉強するといいと思うよ。

ある広告屋の告白 【広告表現を科学する】 Part1

「広告表現を科学する」著者、山田理英(やまだりえい)氏

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いま必要なのはおそらく、創作のための「ファクトリー」であり、試し打ちができる「実験劇場」であり、情報を交換したり、普段は出会えない人と出会ったりする「サロン空間」であり、等身大以上の存在になれる「大舞台」であり、表現者の生計を支える「報酬源」であると思っています。

こどものもうそうblog (via nsx) (via jinon)

ネットはそれに近いけど「報酬源」のところだけ足りない。